散財してもうたがな

α7R3で広角の味をしめた。なので、やっぱ広角好きだなぁとつくづく思うわけです。

でもミラーレス機と言えど、やはり一眼レフなわけで、重いんですよね。ま、ほとんどはレンズの問題ですけど。サブ機としてX-E3を導入してからと言うもの、こればっか使っている。さすがに山に行った時はメインを持って行きましたが、いやはや重かった💦

で、以前に購入したサードパーティーレンズ…それなりに安価でそこそこ写る。コレに嵌まり、今回は広角系をチョイス。
Xマウント専用として購入してみた。候補としては

Laowa 9mm/2.8
7artisans 12mm/2.8
Samyang 12mm/2
の3社。価格的には上下真ん中の順で高価。

で、結局はSamyangを購入。理由としては、APSCで18mmになるが十分広角であること。※フルサイズdsitagon18mmでもたのしめたので。レンズコーティングの有無。レビューや評判が好評価。代理店がしっかりしてる。

他の2社は逆光耐性が弱い。日中の広角系はどうしても陽が入るシチュエーションが多いので、そこを重要視した。

しかし、結局は富士フィルムに戻ってるよね。

雑感

GizmonのトイレンズであるWtulens L…ホントに面白い写りがする。
陽の入り方で描写が異なり、ある意味ではクセ玉なんだろうし、本来のレンズ性能であれば、チープと言えようかと思う。でもそこが面白いと感じる。今回の写真もカメラのセッティング次第でこんな表現になるのは不思議です。まるでフィルターをかけた様な写真に…なので最近はカメラセッティングもほぼbleach classic(勝手な命名)を使用している。X-E3を購入してから設定したセッティングです。他のレンズでも面白い表現になるのだけど、Wtulensの方向性とマッチしている。デジタル撮り出した時はどちらかと言えば、ビビット系にして撮影していましたが、最近ではちょっとギスギスと言うのか…そんな気がして避ける傾向になってきた。まぁ富士フィルムのカメラにハマってからは、ProNegHiを多用してましたがそれも最近ではちょっとキツイ?そんな感じを受ける様になった。年齢や心境で変わるんですね。
まだ、WBなんかはいぢって無いので追い込んだらもっと素敵な表現ができるんだろうか?

よくよく見ると

どうもイライラする毎日っぽい気がする。気にしないように心がけているけど、見ないようにしているけど、心に負担がかかってるんだろうな。
職場でも家庭でも…自分のコピーは居ないと思うし。でもねなんか心の導火線が短くなってきている。
余裕がなくなって来たって簡単に表現できない。
なんか疲れてるな…。

振り返って

X-E3を入手してから、コレばっか使ってるし。レンズも固定って言うほどにwtulensをチョイスしてる。

これ以上、広角系を入手しちゃうとフルサイズに戻れなくなうかもも。ま、それはそれでしょうがないよね😁

で、最近気になってるのは、Laowaって中華製…どんだけーって感じですよね。しかし9mmって凄くないですか?

当方の所有してるレンズ群で最広角は15mmですが!APSCでみても最広角になるだろう。情報集めてますが、多分買うだろうなぁ💧

導火線短いよなぁ

最近、ストレス溜まってるのか、非常に導火線が短いのよねぇ⤵️
あかん傾向だわ。雑務に追い回らせれてる気がする。それと要らん人間関係。

去年の今頃まではのんびりできたのにね。要らん?散財でiPadminiも買っちゃったし。

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