歳末

大売出しみたいなタイトル💧

今年を振り返ってみると、昨年前に比べ夏ごろから順調良くなく不具合ばっかりが増えた。まぁ昨年も台風の影響でえらい目には遭ってるのだけどそれ以上に難儀な日々だったかな?山にもそない行くことができなかったし、西国巡礼の旅も…。お陰様で体重も増量し、ふんだりけったりだった感じがする。でもまぁそれほど打たれていないのは年のせいなんかな?
以前に比べて耐性が付いたというかあまり考えないようにしていたのが功を制したのか?
今年はバイク関係に散財した1年だった。つい最近もウィンターブルゾンの代わりに革ジャン買うてもうたし💦しかも、Type B-3とG1(笑)。。
もともと持ってたA2は薄手なのか?重ね着してもサブかった。なので、いつもはウィンターブルゾン+ゴアテック等々重ね着してごまかしてきたけど、実はウィンターブルゾンも中古で買って10年近く使用しているので、暖かそうなB-3を購入。もちろん古着っすよ。この手を色々調べてみたら、A2って春秋ぽいんですね!知らんかった。。
なのでB-3を購入したのですが、やっぱ噂通りごっつ過ぎて動きにくい。でもって暖冬のせいかそこまでの防寒もなぁとG1を購入(まだ届いてない)したわけ。
ただ、新年明けての極寒時には重宝しそうな感じで、G1は普段使いでとか(笑)。。

新年早々、面倒な案件がスタートし部署内はもめるのは必須で、変な責任持たされ仕事をしていかなあかんと、やや不安もあるけど先ずは建て直ししながら自由な時間作って遊びたいと思ってるけどどうなるやらだす⤵

 

では皆様、良いお年を~🎶

ホント久しぶり

ほんと数か月ぶりに山に行けた。ホームコースの三峰山。
今回も3本のレンズを持って行ったけど、結局は東ドイツのレンズ1本のみ。29㎜とやや広角で事足りたワケで。。
写真はモノクロで頂いた。倒木したシンボルツリーをあえて開放で頂いた1枚。
なんかミニチュアっぽい写りになった。

そろそろシーズンインするだろう今季は何回行けるんだろうか?

新たな仲間

なにかしらの事がないとなかなかレンズに予算を割り振れない(笑)
とか言いつつ、今まで色んなレンズを入手してきたんですけどね💦
さて、今回は娘の試合を見に行く為にと、とうとうと言うか、望遠単焦点レンズを入手しました。。
まぁ、前々からいつかは購入しようと思っていた1品ですけどね。ただ、焦点距離が距離だけにいつかは程度で、優先順位的には低めのレンズでした。
なんせ、基本的に広角系~標準を主体に使用する傾向ですからどうしてもねぇ。。と、言いつつ標準レンズである50㎜はそれほど持っていませんけど(笑)

今回のレンズもY/Cレンズで、一般的に流通しているレンズの中では最大ちゃうのかなぁ?レフレックス(ミラー)レンズはたまに見かけるけど。。
4/300㎜の単焦点レンズ。現在で言うと小三元レンズの分類ですかね?F値が4ですし。
色んなサイトを見ていると、「やわらかい描写」や「テッサーらしい高コントラスト」とか書かれているサイトを散見する。

現在では安価に入手できる、球数の多いレンズの1つですが、自分の撮影スタイルからどうしても優先順位が低く現在に至ったわけですが、入手した今でも”どこまで使用するんだろうか?”と自分的にも考えてしまう。じゃぁなんで買うんだ?と言われそうですが、300㎜は望遠系ではとりあえずの最終焦点距離ってナゼか思っちゃうので、入手だけはしておこうかなぁと言うちょっとしたコレクター的な発想を拭えません。いつもの飛行機撮りなんかには重宝するでしょうけど、近場だけに早々行かないし、子供たちも大きくなり運動会とかも参加してない現在ではやっぱあまり使用頻度はないのかもしれませんね💧

さて使用頻度はともかく、これで望遠系では次のパターンが使用できる。

・Vario-Sonnar 4/80-200mm:ちょっとした中距離~望遠で使用
・Vario-Sonnar 4/80-200mm+Mutar:暗さはともかく、実質焦点距離は160-400mm相当
・Tele-Tessar 4/300:固定望遠で、トリミング覚悟で使用。
・Tele-Tessar 4/300+Mutar::600㎜相当の望遠距離となり、野鳥(やらないけど)や飛行機など遠距離撮影仕様

と、なります。今までのAPS-CではVario-Sonnar 4/80-200㎜で換算600㎜相当の望遠端を確保できてました。現在はフルサイズ機ですが、当然APS-C撮影も可能であり、最大900㎜相当の望遠端を確保できたことになります。また、APS-C機より高解像度で今までの600㎜相当の望遠端を得ることができたと言う事です。

さてCarl Zeissが好きで、ヤシカコンタックス(通称ヤシコン Y/C)のCarl Zeissを主体として収集(コレクターかいな💧)して、少しまとめてみる事にする。

・Distagon 4/18mm
・Flecktogon 4/20mm
・Distagon 2.8/28mm
・Tessar 2.8/45mm
・S-Planar 2.8/60mm
・Vario-Sonnar 3.5-4.5/28-70mm
・Vario-Sonnar 3.3-4.0/28-85mm
・Vario-Sonnar 4/80-200mm
・Tele-Tessar 4/300㎜

と言うラインナップです。Flecktogonに関してはY/Cではなく、東ドイツのJENAのレンズになりますが、ここでは同じくCarl Zeissとして取り扱ってます。
ここで不思議なのは、一般的に使われる、または必ず販売されている50㎜や35㎜がこの中にはないのですよね。
これには理由と言うか、他メーカーのレンズでこれら所有してしまっているところでもあるんです。
ちなみに、50㎜ではNikon、Petriがあり、35㎜でもNikonやコシナのレンズがあるのでどうしても優先順位が低く(欲しくないわけではない)なっているのが実状ですね。
でもいつかは標準レンズの帝王と呼ばれるPlanar 1.4/50mmは入手したいですね。
でも今回のレンズより少しお高く流通しているのも否めないんですよね~⤵どうしても踏ん切りがつかないと言うのか💧
35㎜も前々から書いてますが、Flecktogonの2.4/35㎜ですかね?

ま、いずれと言う事で。。
さて、今回のレンズはどんな描写をしてるのか非常に楽しみです。

Pentacon 29mm

バブルボケやソフトな描写のPentacon 29mmを入手。
早速ですが、わざとバブルってみました。

それとAirly Photo。
面白いレンズを入手できました。