新たな仲間

なにかしらの事がないとなかなかレンズに予算を割り振れない(笑)
とか言いつつ、今まで色んなレンズを入手してきたんですけどね💦
さて、今回は娘の試合を見に行く為にと、とうとうと言うか、望遠単焦点レンズを入手しました。。
まぁ、前々からいつかは購入しようと思っていた1品ですけどね。ただ、焦点距離が距離だけにいつかは程度で、優先順位的には低めのレンズでした。
なんせ、基本的に広角系~標準を主体に使用する傾向ですからどうしてもねぇ。。と、言いつつ標準レンズである50㎜はそれほど持っていませんけど(笑)

今回のレンズもY/Cレンズで、一般的に流通しているレンズの中では最大ちゃうのかなぁ?レフレックス(ミラー)レンズはたまに見かけるけど。。
4/300㎜の単焦点レンズ。現在で言うと小三元レンズの分類ですかね?F値が4ですし。
色んなサイトを見ていると、「やわらかい描写」や「テッサーらしい高コントラスト」とか書かれているサイトを散見する。

現在では安価に入手できる、球数の多いレンズの1つですが、自分の撮影スタイルからどうしても優先順位が低く現在に至ったわけですが、入手した今でも”どこまで使用するんだろうか?”と自分的にも考えてしまう。じゃぁなんで買うんだ?と言われそうですが、300㎜は望遠系ではとりあえずの最終焦点距離ってナゼか思っちゃうので、入手だけはしておこうかなぁと言うちょっとしたコレクター的な発想を拭えません。いつもの飛行機撮りなんかには重宝するでしょうけど、近場だけに早々行かないし、子供たちも大きくなり運動会とかも参加してない現在ではやっぱあまり使用頻度はないのかもしれませんね💧

さて使用頻度はともかく、これで望遠系では次のパターンが使用できる。

・Vario-Sonnar 4/80-200mm:ちょっとした中距離~望遠で使用
・Vario-Sonnar 4/80-200mm+Mutar:暗さはともかく、実質焦点距離は160-400mm相当
・Tele-Tessar 4/300:固定望遠で、トリミング覚悟で使用。
・Tele-Tessar 4/300+Mutar::600㎜相当の望遠距離となり、野鳥(やらないけど)や飛行機など遠距離撮影仕様

と、なります。今までのAPS-CではVario-Sonnar 4/80-200㎜で換算600㎜相当の望遠端を確保できてました。現在はフルサイズ機ですが、当然APS-C撮影も可能であり、最大900㎜相当の望遠端を確保できたことになります。また、APS-C機より高解像度で今までの600㎜相当の望遠端を得ることができたと言う事です。

さてCarl Zeissが好きで、ヤシカコンタックス(通称ヤシコン Y/C)のCarl Zeissを主体として収集(コレクターかいな💧)して、少しまとめてみる事にする。

・Distagon 4/18mm
・Flecktogon 4/20mm
・Distagon 2.8/28mm
・Tessar 2.8/45mm
・S-Planar 2.8/60mm
・Vario-Sonnar 3.5-4.5/28-70mm
・Vario-Sonnar 3.3-4.0/28-85mm
・Vario-Sonnar 4/80-200mm
・Tele-Tessar 4/300㎜

と言うラインナップです。Flecktogonに関してはY/Cではなく、東ドイツのJENAのレンズになりますが、ここでは同じくCarl Zeissとして取り扱ってます。
ここで不思議なのは、一般的に使われる、または必ず販売されている50㎜や35㎜がこの中にはないのですよね。
これには理由と言うか、他メーカーのレンズでこれら所有してしまっているところでもあるんです。
ちなみに、50㎜ではNikon、Petriがあり、35㎜でもNikonやコシナのレンズがあるのでどうしても優先順位が低く(欲しくないわけではない)なっているのが実状ですね。
でもいつかは標準レンズの帝王と呼ばれるPlanar 1.4/50mmは入手したいですね。
でも今回のレンズより少しお高く流通しているのも否めないんですよね~⤵どうしても踏ん切りがつかないと言うのか💧
35㎜も前々から書いてますが、Flecktogonの2.4/35㎜ですかね?

ま、いずれと言う事で。。
さて、今回のレンズはどんな描写をしてるのか非常に楽しみです。

Carl Zeissなるもの

フルサイズ機を導入してから、今までの投稿を見れば分かるように、Zeissを狂ったように収集している・・・そんな自分も理解してるつもり。
正直、最新のレンズの方が良い映りも分かってる。でも自分がこの世界をやるようになる切欠はこのレンズ。当時はまったく買えないし、今となっては古いレンズだけど、やっぱ自分の中ではコイツが一番気になるのです。で、今回はまたもや「標準レンズの帝王」でなく、「鷹の目」と呼ばれるレンズを入手した。
写真は先日入手したS-Planarと鷹の目・・・パンケーキだけどマウントアダプターのおかげでちょびっと出てくる。
S-PlanarはAEGタイプ。Made in West Germany。。

明日から当分コイツを付けてお写ん歩だなぁ。。
これで私のZiess資産は5本となったわけだ。
最終的にはZeissでだいたいがいけるSystemを構築したい!!

武奈ヶ岳

久しぶりに武奈ヶ岳に行ってきた。

ホントよか山。手軽さを除けば一番ロケーション良く好きな場所。最初の急登は難儀したけど💦冬期も一度は伺ってみたい。しかし、広大な自然をファインダーに収めたく重い機材(カメラや交換レンズ)背たらいえっちらおっちらやってますが、先の投稿でも書きましたが、フルサイズが欲しくて仕方ない。

今のFujiFilm X-E2の写りに不満がある訳では無いけど、やはりセンサーサイズによる影響がなんともし難いのも事実。つまり広角系😥

コレばかりはどうしようもない。

諸般の事情により(フランジバック)私のStyle上はミラーレス一択であり、現在販売されている製品では、Sony、Nikon、Canonの3社。

うち後半2社は後発で、最近発売されたばかり。Sonyに至っては3代目が販売されている。

まぁ買うならNikonかな🧐と思っていたが、実機を触っての印象は「重い」だった💧X-E2と比較するのは間違いと思う。質実剛健と言うのか堅牢性、カメラとしての信頼性は以前から使ってる身としてはかなり持ってる。今回のNikonミラーレス機について纏めてみる。

  • Z7/Z6の2機種
  • Z7:ローパスフィルターレスで高価
  • Z6:やや安価(まだ手が出せそう)だがローパスフィルターあり
  • ちらっと拝見した限り、Z6の描写は柔らか過ぎっぽい
  • ボディーは大きいがホールドはしやすい
  • 画像云々は置いといてもボディーの信頼性は高い
  • Fujifilmに慣れたせいか露出補正ダイアルが使いにくい
  • 画像保存媒体が高価
  • マウントアダプターが全て揃ってなさそう
  • 現在持っているNikonレンズの殆どが使えない
  • レビューがまだ出揃ってない

ってな感じです。で対抗馬となるSony α7Rシリーズ。

  • α7RⅡ:もちろんローパスフィルターレス。一世代前の製品。
  • α7RⅢ:現行製品。Z7より少し安いぐらい。
  • 防塵防滴を謳っているがNikonに比べ不安感がある。
  • α7RⅡは電池の持ちが悪い←雪山持っていけるのか?
  • シャッター感が微妙。
  • レンズマウントの脆弱性が問われてる(7RⅢは補強してる)。
  • オールドレンズ使用者には定番のカメラゆえ、マウントアダプターは豊富。
  • 記録媒体はSDなんで安価。

さてさてホンマに悩んでますが、悩むぐらいならもう少し待つのもアリなんだろうな。

 

 

 

 

今更ながら

やっぱりフルサイズが欲しいな。
写真はHelios。グルグルボケで有名なオールドレンズ。APSCではグルグルが作りにくい。。

 

自己管理なってないノォ

 

全く自己管理がなってない⤵️

今年の目標でもあった六甲全山縦走大会の1W前に脚の違和感(右腓腹筋がビクンと)を感じ、その直後から痛みが発生…初めての感じで、思わずアキレス腱逝ったか?と思ったぐらい。まぁアキレス腱は問題無かったが圧痛点は膝下あたりの腓腹筋っぽい…いわゆるふくらはぎ。。

その後様子見ていたが、痛みも緩和しつつあるけど、段差を上がる際には痛みもあり、前日に断念する。まったくトホホだぜ。

折角の休日が勿体無いので西国ツーリング。最後の京都シリーズで一路宮津市へ。途中に伊根の舟屋に寄った。

久しぶりにCB子に跨いだが、やはり快適な走行…問題は燃費と重量。パニ(SR400)を手に入れてからと言うもの、ほとんどと言って良いぐらい乗ってなく、2000km/年ぐらいだろうか?ほんと勿体無い。

やはり2台持つのは贅沢なんだろうな。。

手放す勇気も…どうしようかなと日々悩んでる。

 

 

 

 

 

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