今回のTele-Tessarを購入するきっかけとなったのは、娘が出場する大会に行く機会が出たためです。
そんなわけで行ってきましたが、結果的に言うとイマイチな写真を連発したって感じですかね。
天候が曇りのち雨と言う環境、被写体は室内である。被写体までの距離が結構ある…そんな悪条件の中の撮影でした。
※写真は別人

テレコンかまして換算900㎜を使用するので、ISOの上りが半端ない。また、ISOの抑えめにするとシャッター速度が遅くなり、どうしてもブレが発生してしまう。もちろん手振れも含めてです。また、すっかり忘れていたのですが、普段NRを切ってるので余計に粒状性の悪いノイジーな写真となってしまいました。非常に残念です。
また次回に向けてセッティングの見直しするつもりです。

お疲れモード

毎日毎日片づけと移動の日々…そんな日曜日の晩御飯は牡蠣ドテ。
ドテ鍋の一部を末っ子君がバターソテーにした。まぁ小学生が創る割にはなかなかの塩梅やった。
しっかし、住みながら内装工事って非常に大変。まぁ我が家の場合は荷物移動する場所に困らないので比較的楽なんかもしれないけど、色んな荷物を上手い事押し込んでるのも事実であり、色んな物を片づけるタイミングでもあるワケで、年末前より徐々に断捨離を行っている。
まぁ、(一応)勉強してきた資料や書籍、業務上の書類などわんさか出てきて一度はドエライ量の廃品回収へと。。
が、またもやわんさか出てきて、これから纏めてほかすわけです。
もちろん、CDやカタログなんかも数年前の今では役に立たないものも沢山のこってまふので一気に捨てたろかいなと。
若い頃に撮ったスライドフィルムなんかもポイポイとね!

なかなか難航してますよ・・・・毎日。。

バレンタインデー

写真は先日の霊仙山。廃村のノスタルジックと言うかそんな表現したかったけど、Nikonのレンズではうまく表現できなかった。
パッキリ、クッキリと写りレンズ性能は抜群なんだろうけど、どうも写り出された描写は・・・軽い気がするのは気のせいだろうか?
解像度なんかは今のレンズの方が良く、国産のNikonの絵の方が良いのかもしれないけど、自分的には微妙な印象を否めない。
めんどくさいこだわりなんかな?

で、某アニキから良い情報を貰った。だけど、今回は前回に慌てて購入したスノーシューを使う(たい)為に山登りと言うかスノーハイクへと行く予定。
困ったことに、某施設と10年近くやってる勉強会が前日にあるため、起きれるかが心配ですが頑張って起きて明神平へ行こうかと画策中です。
タイトル通り、本日はバレンタインデー。前々から書いている通り、入籍した日でもある。今年も手作り生チョコ頂き、ブログアップしながら頂いております。
まぁホトンドは娘が食ってしまうのだろうけど、、
50歳も過ぎりゃ部署へは頂けますが、なかなか個人的には頂けないのは事実の中、毎年頂けるのはやっぱ嬉しいですよね。
まぁようは気持ちってことですかね?

いつも気ままに出かけて、好きな時に呑みに行けてそんな生活環境を支えてくれてる妻に感謝ですね。。

不具合か?

大阪マラソンの今日、亡き父の供養にとお寺さんへ。写真はその道中でモノクロで頂いた。今日はほぼモノクロ縛りに近かったなぁと。
持参したレンズは3本持って行ったが、使ったのはこの1本のみ・・・残りの2本はただの重りだったという。ま、そんな事は結構あるわけです。想像して事前にレンズをチョイスするけど意外にそれほど使用していない。無精なだけかもしれないけど。FujiFilmからSONYへと移行して約三か月、その特徴をつかもうと使い込むように毎日の様に持ち歩いているが、最近は違和感を覚える事が多い。それは測光と言うべきか?ネット上ではαシリーズでブラックアウトする現象が言われているが、当方が所有しているαでもRシリーズでは起こっていない現象です。ただ、最近よくなるのだけど、電源を入れた瞬間に真っ白な画面の現象が起こる。その後、電源入れなおすと治まったりするのだけど、見た瞬間は少し焦る。
それと、ミラーレスの利点である撮影前に露出を確認できる点がだが、感覚的なのだけどどうも測光が遅いのか、液晶への反映が遅れるため補正ダイヤルを慌てて動かし、本末転倒と言うかシャッターチャンスが微妙にずれる。慣れの問題もあるかもしれないけどホワイトアウト(そう呼ぶべきなのか?)は何とかしてほしい。現象が必ず起こるわけでもないので、カスタマーへの連絡は行っていない。そんな筐体がほかにもあるのだろうか?と思う。

α7RⅢはローパスフィルターレスで高画素機ゆえ、その解像度は初めて見た時(等倍)に驚愕した。まぁ、初のフルサイズだったので余計にそう感じたのかもしれないが、素晴らしく解像していた。そんな機種ゆえ使いこなしてやろうと躍起になっているがどうしても筐体としての信頼性はやはりカメラメーカーの方が安心なのは否めない。
フルサイズミラーレス機としてはSONYが抜きん出ているとは思うが、その辺りもメーカーさんが改善してくれればと。
この現象、もう少し様子見てどのような状況で起こりやすいのか?検証していこうと思う。

台風被害

とりあえず周辺住民へのあいさつ回りが終わったので、今更ながらのご報告。。
明日にでも24号が直撃との今日に21号災害の話。
簡単に言うと屋根がぶっ飛んだ!!

ぶっ飛んだ屋根は裏のマンション・駐車場・隣との隙間へと。

当日を振り返る。
職場でも転電が起こり、アセアセと対処し何とか復旧した際に、自宅より電話が・・・・
「屋根が飛んで行った!!」
まぢかよぉと思いながら状況確認できるか?の質問に「怖くてできない」。。
年寄り、高校生はあてにならん。
とりあえず状況写真を撮っておけと指示する。それと二次災害を考慮して2階のブレーカーなど電気を落とせ、ついでに停電に備え電気ランタン・ガソリンランタン等々を1階に下ろすように、荷物類で移動できそうなのは一階へ、または雨漏りしていない場所へ移動するよう付け加える。

17時過ぎに退社して当然電車は動いておらず、約10キロ徒歩にて移動し地下鉄へ。その道すがら街の状況は凄まじいものだった。その間、自宅より状況確認できた内容がLineで届く。
駐車場に有った車の上に屋根が乗ってると、隣の窓をぶっ壊してる、屋根が裏のマンションに突撃してると。。
最寄り駅を降りた瞬間に再びLine。関係者が揃ってるから現場に来てほしい・・・「まぢかいきなりの試練、自宅状況も見てないのにどないせいって(-_-;)」

現場に到着し、関係者が4組いてる・・・若い夫婦は一生懸命訴えてきてるが、こちらもどうしようもない。とりあえずこちらとしても保険で対応できるか?も分からないし、自宅の状況も見てない、できる限りの誠意をもって対応させてもらうが、現段階では何とも言えないので、被害状況を確認してもらうように伝える。
家に帰ると給水シート(おむつ)がどこかしこに散乱。認知症の徘徊老人が脱ぎ散らかしたかと思った。
至る所に雨漏りの状況。とりあえず余ってる1階の部屋へ逃げ込んで一晩を過ごす。
翌日、保険屋と連絡が取れたのは夕方前、その間に裏のマンション管理会社へ連絡を入れ、駐車場持ち主ともあう。
保険屋さんに現状を伝えたところ、「自宅については保険適応ですがそれ以外に関しては適応外」とのこと。あっさりしたものである。
保険屋さんに文句言っても始まらず、頼み込むもそんなもんは無駄。屋根裏部屋の荷物を降ろし、屋根撤去作業しやすいように木の枝を切るなど肉体労働しながら、なんとか両者が上手くいくような手段を講じることができないか?と思案しまくり、早々に屋根の撤去作業等々をしてもらえるように知り合いの建築士さんに連絡して1日目は終わる。
肉体労働+頭脳労働でホント胃がキリキリとした。こっちも被害者やっちゅーねん。。
夜に各方面に連絡を入れたところ、先の若者から色々言われるがこちらとしてもどうしようもない。どうすればご理解(納得は無理だろう)頂けるのだろうか?
2日後にはなんとか屋根を撤去してもらうことができた。もちろん応急処置も施してもらえた。

しかしながら本日より雨・・・ホント勘弁してほしい。
案の定、夜には雨脚が強く、一部では漏れてきていた。溜まったものが影響してると信じたい。

先の若者夫婦から何度か連絡が入り、修理費の連絡があるがこちらとしてもすべては対応できない旨を伝えると、いくら出してくれるのだ?的な話ばっかり。
此方の提示金額を伝えても文句を言ってくる・・・あまり言ってくるなら弁護士入れようと思った。
周囲の友人、各種保険屋、区役所の方にも聞いて、私に民法上賠償責任は発生しないのは明らかだが、そこは人としての誠意は必要だろうとは思っている。
しかし、誠意をご理解いただけずもめるのなら公の場で話し合うべきだなと・・・”義務意識より権利意識”そんな感じの世代なんだろうか?職場にもそんな方は沢山いてはる。
”ゆとり世代”の影響なのか?それとも時代がそうさせたのか?私には分からないが、少し悲しくなった。

最近は雨が多くそのたびに自宅チェック&写真撮影。天井が抜けそうで、畳にはカビ、クロスはシミだらけ。
まだ屋根は修理できておらず、そんな中に台風24号・・・勘弁してほしい。

次ページへ »